■過去の日記 (2003年 7月〜9月)■
2003年 9月26日 金曜日
♪〜黄色と黒は勇気の印、24時間たたかーえますか?〜♪
(c) リゲイン・三共株式会社
というわけで、この学校の図書館、1日24時間、週7日、学期中は無休で営業しています。ジュースにコーヒー、菓子類や簡単な惣菜を売っている自販機もあり、篭るための条件を満たしているといった感じ。実際徹夜で勉強している学生も大勢います。
そういった感じでなにかと都合が良いので、授業の後は家に帰る代わりに図書館に行って勉強しています。そんなある日、ふと懐かしきバブル時代のCMのフレーズが頭に浮かんできました。24時間たたかーえますか?って。まあ、自分の場合答えはノーでして。体力不足からか根性不足からかはたまたその両方か、大体午前3時〜4時くらいになるとへろへろになって帰宅します。で、家に帰るとなぜかキムチご飯食べて、翌朝9時の授業に間に合うぎりぎりまで就寝。そんな毎日。
あとこれでシャワーさえついたら、住所が図書館に変わのは間違いないんですけどねえ。
<写真>
大学のロゴ。きーいろとあおーはゆーきのしるし・・・
2003年 9月21日 日曜日
大学院進学にともない、オレゴンからミシガンへと移住しました。自宅にインターネット環境がなかなか整わなかったこともあり、結局前回更新から都合一ヶ月以上経ってしまいました。
さて、学期が始まって三週間が過ぎました。新しい生活が云々よりも、とりあえず勉強が追いつかない!!!っていうのが正直な話でして、昼も夜も図書館に篭りっきりの毎日です。
とまあ、そんな状況ですが、特に病気もせずぼちぼち生きているので、週1〜2回をめどに更新を再開したいと思っています。
<写真>
篭り先の図書館、通称Media Union。なんでも従来の図書館機能に加え、コンピュータをはじめとする様々な電子情報資源の集積する次世代の図書館、だそうですけど、まあ要するに普通の大学図書館です。
2003年 8月18日 月曜日
えー、今日の飛行機でアメリカに向けて出発なんですけども、午前四時現在、まだ荷造り終わってません。
あわてないあわてない。ひとやすみひとやすみ。
しかし、友人の某H氏は先日の渡米の際、離陸45分前、チェックインが既に締め切られたころに空港に到着するという綱渡りフライトをしたそうなんで、同じ轍を踏まぬよう、程よくあわててみようかと思います。
予定通り行けば18日の昼過ぎにオレゴン入りです。数日間滞在し、その後ミシガンへと飛ぶことになっています。ひょっとしたら、ミシガンに行ってから、インターネット環境が整うまでにしばらくかかるかもしれません。それまで更新はお休みです。
<写真>
N/A。
2003年 8月12日 火曜日
昨晩、深夜もまわり、そろそろ床に就こうかと考えていたそのとき。視界の隅を横切る黒い影。
夏の季語にもなっている、あの昆虫。秒速約一メートルという節足動物門最高歩行速度を誇る、あの昆虫。はい、ついにおいでましましたゴキさんです。
自分は元来虫というものがあまり好きではないのですが、ここは乾坤一擲、部屋の所有権をかけて闘わねばなりません!って、手ごろな武器を探している間にタンスの裏に隠れられて見失う。
仕方がないので一度退き、武器を調達してきました。しかし、相手は地球上に三億年の間生息する、我々人類にとって、いわば生物としての先輩です。敬意を表し、生物・化学兵器のような非人道的な武器は使いません。実弾兵器、物理攻撃で正々堂々と闘うのです!
そんなワケで用意した秘密兵器、ゴキ打棒。(右上写真参照)まあ、古新聞を丸めてガムテープで貼っただけなんですけど。(小さいころにこういうの作ってチャンバラしたのを思い出しました。)
その後、部屋中を捜索すること15分余り、ついに物陰から這いだしたヤツと壮絶な闘いの末、なんとか打ち勝つことができました。勝利です。大勝利です。人類の力思い知るがいい!
・・・一匹見たら三十匹はいるそうです。(仕方ないので翌朝ホウ酸ダンゴ撒きました。。。)
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リンク集 に summer
hope. を追加。掲示板に時々書き込みをして頂いているnatsuki 様のサイトです。
<写真>
自作秘密兵器「ゴキ打棒」。コストほぼ0円、制作時間約3分。
2003年 8月8日 金曜日
親不知抜きました。アメリカに行っていると、どうも歯科医療が受けずらいんですよね。向こうで治療するとベラボウに高いし!(2002年5月17日日記参照)
今回久々の長期休暇だったもので、以前からの課題であった親不知治療がやっと受けられました。
某歯科大の附属病院へ行ったのですが、なんか口腔外科へ案内されて行ってみると、そこには大きな部屋に治療台がずらり約20台。歯医者、っていうかむしろ修理工場?
まあ、ともかくそこで、不良パーツ(親不知)を分解撤去(抜歯)してもらってきました。まだ縫合の糸が残ってるので、なんか口を一定以上大きく開こうとすると糸が張って痛いんですよ。リンゴの丸かじりとか無理。瓦せんべいは不可能。わたパチは自殺行為。
んで、まあ無事に治療も終わり、帰宅して寝ていると、折から日本へ遊びに来ているOSUの友人から電話が。都内某所に遊びにいこう、って誘ってくれたんですが、さすがに場合が場合だけに行けませんでした。口から血ぃだらだらでてたし・・・。後になって考えてみると、折角みんなと再会できる機会だったので、多少無理してでも行けば良かったかな、と少々後悔。会った途端吐血とかいう余興もできますし(やや問題作)。
ところで、歯抜いた後の穴に詰まった米粒が取れないんですけどどうしよう。
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過去の日記を少し整理しました。多少は見やすくなったハズ。
サイト概要/ご案内を更に改定。サイト内の巡り方ご案内を追加し、サイトマップを整理。初めてお越しのお客様向けです。
<写真>
N/A.
2003年 8月1日 金曜日
トップページの左下らへんを少し改装。ごてごてしすぎでしょうか・・・?
再渡米がいよいよ近づいてきました。今秋からミシガン大学へと移るのですが、まだ荷物がオレゴンに残っていることもあり、友人にも挨拶したいので、いつも通りポートランド国際空港へと向かう予定です。
そういうイキサツで、オレゴン州ポートランドからミシガン州デトロイトまでの片道航空券を最近別途購入したのですが、インターネットでいろいろ調べて結局航空会社から直接買う結果に。なんか、西から東への片道だと、どこでも似たような値段しか出ないんですよ。America
Westとかいう、聞いたこともないような航空会社なんですけど・・・。国際電話を使って旅行代理店に掛け合えばもっと安くなったんでしょうかねぇ。っていうかそもそもの航空券をデトロイトまでにして、ポートランドでStop
Overって方法もあった???まあ、いまさら後の祭りなんですけど。
<写真>
近所のスーパーで見かけた惣菜のラベル。高温多湿を避け・・・。どうも日本国内には置いておけなそうです。っていうか、すでにこれ以上ないくらい高温多湿な食品、多少乾いたところに置いたところでどうしようもないような。
まあ、冷蔵庫に保管しろ、ってコトなんでしょうけど、なんとなく気になったもので。
2003年 7月27日 日曜日
アメリカ留学ガイド#4:
住居探しマニュアルを公開しました。自分の、ミシガンでの家探しの経験を基に、現地に行かずに、インターネットを使って住むところを見つけるためのノウハウがまとめられています。サイト概要/ご案内も少々改定。
<写真>
川崎にある電気の史料館へと行ってきました。夏休み特別価格ということで通常500円の入場料が、なんと400円になっていました!が、あえなく館内は非常に閑散。まあ、おかげでゆっくり見てまわることができ、こちらとしては良かったのですけどね。
博物館とか科学館とかってなんか好きなんです。水族館もイイですね。ただし残念ながら美術館ばかりは馬耳東風と申しますか、少々不得手でありまして。どれ見てもガラクタか落書きにしか見えないので入場料がもったいないったら。そんな自分でもArt
HistoryでAが取れるんだから、世の中というのは案外不条理なモンであります。
2003年 7月21日 月曜日
卒業式の時にもらいそびれた証書もようやく届きました。これで、無事に卒業できていたことが正式に確認できてホッと一息。
ミシガンでの住処、ようやく定まりました。いろいろとやってみたのですが、結局、大学のウェブサイトにルームメイト募集広告を出し、そこに寄せられた候補の中から選択、E-mailでの交渉ということになりました。当然そのルームメイトにもまだ会ったことがないもんで、一抹の不安はありますが。まあ、なんにせよ向こう行ってとりあえず寝るトコが確保されてるっていうのは、心強い限りです。
日本に帰ってきてしまうと、更新すべき話題もあまりないのですが、せっかくなんで、家探しのノウハウでも、少々まとめて掲載してみようかと思ってます。
<写真>
ウェブで発見した、アパートの外観写真。2ベッドルームで家賃は月$900前後。Corvallisよりも住宅事情はかなり悪いようです。
2003年 7月2日 水曜日
さて、卒業式でもらいそびれた卒業証書も、ようやく発送してもらう手筈となりまして、これでOSUでの学生生活もひと段落です。今秋からは、ミシガン大学の修士課程へと進学するワケですが、さしあたっての問題は家探しです。
知り合いもなく、右も左も分からぬ見知らぬ土地ですから、最初は寮に入ろうかと思ったのですが、なんと寮は部屋不足のため学部生の、それも一、二年生しか入れないとのこと。手ごろな価格でオンキャンパスに住むことのできるFamily
Housing も、当然独身の自分は申し込むことができません。となると、必然的にオフキャンパスのアパートか借家ということになるのですが・・・。やはり現地に赴かずに決めるのはなかなか難しいものですね。ま、ある程度から先は、もうクジだと思って決めてしまうしかなさそうです。
<写真>
N/A。
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